SiNo Createはドローン資格取得後空撮に積極的に参加しています
今回は花火大会での空撮についてお話します。
花火大会空撮

SiNo Createはドローンスクールからの紹介で札幌市豊平川付近で行われた札幌市でのシークレット花火大会の空撮クルーとして参加しました。
花火大会空撮の参加経緯
SiNo Createが資格を取得したドローンスクールからの依頼で夜間、目視外、催し物の条件での花火大会空撮で補助員として参加しました。
上記の条件での飛行は国土交通省への特別な許可承認が必要で、危険が伴う撮影のため 複数人で行うことが大前提です。そのためまたとない経験となるのではないかと思い参加しました。
花火大会空撮の機材と状況
撮影機材は空撮用ドローン3台と陸上カメラ複数台での撮影となりました。この撮影時間は15分の予定であり空撮会社3社合同での撮影でした。
花火大会空撮の撮影から学んだこと
夜間、目視外飛行での補助員との連携の仕方や催し物上空飛行での注意すべきこと、夜間撮影でのカメラ設定など様々なことを学びました。
これ加えて催し物 状況下では 国土交通省への承認が必要なため これらの提出書類の作成 注意点についても教わりました。
花火大会空撮後のハプニング
撮影は特段のアクシデントはなく 十分 安全に終了しましたが 花火大会空撮終了後ハプニングが起こりました。
今回 撮影予定の空撮用のドローン 3台は全て着陸を確認し ドローンが飛んでいないはずの状況にも関わらず今回の計画で安全性確保のため飛行しない場所のはずであった橋の上に1台 飛行しているドローンを確認しました。
私たち 撮影クルーのドローンは全て着陸を終え 飛行していないことを確認しているため これは第三者のドローンであると予測できました。
撮影やその後も 特段のアクシデントは起こらなかったこととそのドローンの所有者がわからないため 対応できることはありませんでしたがもし何か事故があった場合 これはとても危険な行為です。
終わりに
今回の花火大会空撮クルーでの経験はこれから空撮を行っていく上でとてもためになる経験ばかりでした。野生のドローンが現れるという不可解なことも起こりましたが是非ドローン操縦者は法律にのっとって安全にドローンを飛ばすようにしていきたいものですね。
SiNo Createでは安全に法律にのっとって ドローン空撮を行っていきます。ご依頼、相談があればよろしくお願いいたします。
コメント